容赦無いストーリーとESOの共闘について



eso20160814

避難してきた先にもまたまた敵襲が。

砦か波止場かどっちかを選んで、助太刀に行ってこいとのこと。

この選択はちょっとつらかったですが、とりあえず今回は非戦闘民や犬君(Rexus)がいると思われる

砦の方を選ぶことにしました。

 

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本来砦は強固な防壁で守られているはずなんですが、敵に魔法に長けた種族がいるとのことで、

砦の内部に怪しいポータルが出現し、そこからどんどん敵が出てくるという大惨事が発生。

そこで、ポータルを閉じていく作業を行っていきました。

 

ちなみに、ESOではあまり「横殴り」という概念が無いのか、自分が敵と戦っていると、

どんどん他のプレイヤーが助けに来てくれるということが多いです。

それで自分のルート(ドロップアイテム)に悪影響が出たりは無いようなので、

横取りということではなく、「みんなで協力して敵をたおそうぜ」的な雰囲気を感じます。

 

別にパーティーを組んだりとか、会話をしなきゃならないとかいったわけでは無く、

その場限りの気楽な協力関係といった感じです。

人によってはうっとおしいと思うかもしれませんが、自分は普通に助かるなーと思っています。

他のプレイヤーの助太刀が無ければ戦闘不能になっていたような場面にも、何回か遭遇していますしね。

 

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結果、無事砦の防衛に成功し、犬君(Rexus)も助かったようです。よかったよかった。

しかし、波止場の方は散々だった様子です。。これは、たぶん自分が波止場を選んでいたら、

きっと砦の方が全滅だったというオチかもですね。

なんというか、シビアな現実というのを感じさせられたクエストでした。




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