EPダークエルフのお家見学part3



この記事は、前回の記事「EPダークエルフのお家見学part2」の続きとなります。

 

Ebonheart Chateau

最後に紹介する物件はこちら。

ストーンフォールのEbonheartにある高名な家、Ebonheart Chateau(シャトーエボンハート)です。

こんなすごい家(というか城?)を自分が購入することは、

遠い将来も含めて99.9%以上あり得ないことかとは思いますが、興味本位で一応見学。

ちなみに上の画像は、門を入ったところにある巨大な庭から建物を撮影したものです。

 

シャトーエボンハートのプレビュー

建物内部もだいぶ広いですね。知り合いが多い方とかだと、

ここでホームパーティーなりイベントなり開催したら、かなり楽しいかもしれません。

自分はフレンド0人どころか、ゲーム内で発言したことがあるのは蘇生時の“ty”(「ありがとう」)と、

前進しようと思って押したwキーが間違って発言されてしまった“wwwwwww”のみ(しかも近くに人がいた)

といった状況なので、そうした楽しい催しとは無縁な感じです。

 

建物の構造的には、前回の記事に掲載したヴェロシの夢城や旧インドリル邸とかなり似ていますね。

全てDunmer Style(ダークエルフスタイル)の建築様式に沿って建てられているということなのでしょうか。

 

こちらの物件のお値段は、3,785,000ゴールドもしくは12,000クラウン

(家具付きの場合は15,000クラウン)となります。

 

ハウジングエディターが楽しい

こうして色々物件見学をしてみた結果、いきついた結論としては、

「しばらくは最初に手に入れた宿屋の部屋をちょっとでも充実させていくというのが、

自分にとって分相応な楽しみ方だろう」というものでした。

 

そんなわけで、チュートリアルクエストの際に購入したスツールを、宿屋の部屋に置いてみることに。

家の中でハウジング・エディターを開くと、自分が持っている家具を眺めたり、

家具を部屋に置いたりできて、楽しいです。

 

宿屋黒檀のフラスコの部屋にスツールを置いてみた

宿屋に設置したスツールにとりあえず座ってみましたの図。

充実どころか、余計監禁部屋のような空気が増してしまったようです。

やっぱりアパートくらいは買ったほうがよいでしょうか。。

まあ、ESOのハウジングは逃げないので、これからゆっくり検討していきたいと思います。